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【種類別】マッサージの資格を取得する方法

マッサージ関連の資格は、数ヶ月で取得できる民間資格から学校に4年間通って取得する国家資格まで、さまざまな種類があります。必要な費用や活躍できる職場もそれぞれ。

8種類のマッサージ資格をピックアップし、資格取得に必要な基礎知識をまとめてみました。

マッサージの技術は仕事に活かせるのはもちろん、日々のセルフケアに役立つのでメリットが豊富。自分の好みや都合に合った資格を探してみてください。

リンパマッサージ

別名リンパドレナージュセラピストとも呼ばれるマッサージの資格。リンパの流れを整える為のマッサージ方法で、体の不調はもちろん心のストレスも取り除いていきます。リラクゼーションサロンはもちろん、エステサロンや美容サロン・医療施設・介護施設と幅広い職場で活躍が可能です。

リフレクソロジー

19世紀のアメリカでうまれた反射学(リフレクソロジー)を元にした健康療法で、足裏をマッサージすることで身体の調子を整えるもの。足の裏には内臓や器官につながる神経が集まっているので、刺激することで対応する部分の調子を整えられます。各種サロンはもちろん、リゾートホテルや高齢者用高級マンション、介護施設といった場所でも活躍。

タイ古式マッサージ

インドのアーユルヴェーダを元にした、タイ独自のマッサージ。指圧・マッサージ・ストレッチ・矯正と分かれており、伝統的な考え方「セン」を大切にした施術をおこなっています。タイに行って知識・技術と身につける人も多い資格です。

整体

整体師と一言にいってもかなりの種類に分かれているので、何を選ぶかで資格取得後の仕事が左右されることになります。最初にどんな働き方をしたいのかをイメージしておくことが大事。取得後は、カイロプラクティクやクイックマッサージ、整体のお店などで経験を積んで独立する人もいます。

アロマセラピー

女性に人気の資格。仕事として取得を目指すだけでなく、趣味として始める人も少なくありません。数百種類とあるアロマオイルをうまく使えるようになるには、実践あるのみ。資格取得後は独立開業する人もいる、女性の憧れの職業の一つです。

カイロプラクティック

アメリカの手技療法を発祥とするカイロプラクティックは、スクールなどを卒業することで仕事として働けるようになります。カイロプラクティック理論だけでなく整体理論や基礎医学知識、手技の技術と、覚えなければいけないことがたくさん。日本では民間資格となりますが、アメリカなど海外では国家資格として取り扱っている国もあります。

按摩

国家資格で、開業すると健康保険を適用した治療ができるようになります。試験は年1回で、身に付けなくてはいけない知識・技術が多いだけに、学校に3年もしくは4年通ってみっちり勉強しなくてはいけません。実務経験があると介護支援専門員(ケアマネジャー)の受験も可能となります。

鍼灸

国家資格の一つ。ツボに鍼やお灸を使って刺激を与え、内側から不調を取り除き回復させていきます。学校でみっちり勉強し、資格を取ることで仕事ができるように。最近では美容鍼灸といった面でも注目されており、女性の活躍が目立ってきています。

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