マッサージ資格ナビ-ほぐすぐ-

すぐ取れて一生使える
コスパ最強のマッサージ資格選び

人気を集めるセラピストは資格の種類にこだわりません。人を満足させるマッサージは技術力で決まり、技術は一生かけて磨いていくものだと知っているためです。当サイト『ほぐすぐ』では、すぐ取れてずっと学べる、しかも安い。そんな学びのコスパが高いスクールを紹介しています。

おすすめの
マッサージ資格3選

新リンパ療法

(リンパ療法学院)

初級科コース

15万円

取得期間1ヶ月

リンパ療法学院の
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リンパ療法学院の
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施術の特徴

体力や力を使わずにできるリンパケア&独自の癒し整体技術

学びの環境

「鍛錬会」(練習会)で卒業後も無制限に技術を磨ける


初心者・中級者・上級者向けと自分のレベルに合わせて技術を高められる

整体ビギナ―クラス
修了資格

(ウィルワン整体アカデミー)

整体ビギナークラス

26.4万円

取得期間1ヶ月

ウィルワン整体アカデミーの
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施術の特徴

流派にとらわれない1人ひとりの体のバランスに合わて行なう整体スキル

学びの環境

卒業後も一生涯技術サポート制度あり


特別価格で受講できる施術者向け・卒業者限定のセミナーが豊富

リラクゼーション
セラピスト修了資格

(東京整体いろは学舎)

リラクゼーション
セラピストコース

48万円

取得期間6ヶ月

東京整体いろは学舎の
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施術の特徴

セラピストとして広く利用できるボディケア・リフレ・リンパの3手技

学びの環境

一度受けた授業は無期限無料で再受講可能


入学時のガイダンスで最低限の基礎知識を学べるから受講がスムーズ

※調査したマッサージ資格取得スクールのうち、卒業後も定期的に技術を磨ける練習場がある・無料で再受講できるなどの「学び続けられる環境が整っている」スクールをピックアップ。その中でも取得期間が短い3資格を、ファーストステップとして取りやすいおすすめ資格として紹介しています。紹介している資格はすべて民間資格になります。

※各種類の資格を取得できる資格のうち最も短期間で取得可能なもの、費用は資格取得に必要な総額を表示しています。調査は2020年3月時点のものです。

マッサージ資格、
取得するなら国家資格

マッサージ系の資格では、「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の3種類が国家資格に挙げられます。その他に民間団体やスクールから認定を受ける資格は、すべて民間資格です。資格取得までに必要な期間や謳える施術の効果に少し違いがあります。

どちらをとっても、
人を癒せるマッサージ技術が身につく

国家資格であっても民間資格であっても、人を癒せる資格であることに変わりはありません。どちらを取ってもリラクゼーションサロンに就職したり、サロンを開業したりして、セラピストとして活躍できます。ただし「マッサージ師」として営業できるのは、あん摩マッサージ指圧師を持っている人に限りますので注意してください。

国家資格で行なえるマッサージは血流に沿って施術を行ない症状を改善していくもの。対して民間資格での施術では、筋肉をほぐすことで血流の正常化を促し疲労回復を目指します。

国家資格・民間資格とよくわけられていますが、相手に届けられる癒しに大きな差はありません。アプローチ方法が少し違うだけです。

あん摩マッサージ指圧師のイメージ あん摩マッサージ指圧師のイメージ

国家資格と民間資格による年収の差はほとんどありません

施術内容 費用 取得期間 取得後の年収参考額
按摩
(国家資格)
なでる、押す、揉む、叩くなどの手法で気血を変調させる。 330万円~ 3 328
鍼灸
(国家資格)
手技療法鍼や灸を用いて治療や健康増進行う民間療法。 362万円~ 3 417
リンパマッサージ
(民間資格)
「押す」と「なでる」でリンパの流れを改善させる。 15万円~ 1ヶ月(12時間) 316
リフレクソロジー
(民間資格)
足の裏の特定部位を刺激し、反射反応のある部分の不調を改善する。 40万円~ 3~6ヶ月(96時間) 302
タイ古式マッサージ
(民間資格)
指圧による揉みと四肢のストレッチを含んだタイの伝統的マッサージ。 20.8万円~ 31.5時間 312
整体
(民間資格)
骨盤や背骨のずれを整える身体のバランス矯正。 23万円~ 3ヶ月 326
アロマセラピー
(民間資格)
精油を用いて行う芳香療法。 40万円~ 2.5ヶ月 312
カイロプラクティック
(民間資格)
骨の歪みと生活習慣の改善を合わせて行う整体の一種。 120万円~ 1 387
按摩
(国家資格)
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取得後の年収参考額
328
費用
330
取得期間
3
施術内容
なでる、押す、揉む、叩くなどの手法で不調部分を治療していく手技
鍼灸
(国家資格)
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取得後の年収参考額
417
費用
362
取得期間
3
施術内容
手技療法鍼や灸を用いて治療や健康増進行なう民間療法
リンパマッサージ
(民間資格)
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取得後の年収参考額
316
費用
15
取得期間
1ヶ月(12時間)
施術内容
リンパの流れの正常化を促し、老廃物の排出をサポートする施術
リフレクソロジー
(民間資格)
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取得後の年収参考額
302
費用
40
取得期間
3~6ヶ月(96時間)
施術内容
足の裏の特定部位を刺激し、反射反応のある部分の不調を改善する施術
タイ古式マッサージ
(民間資格)
詳しく見る
取得後の年収参考額
312
費用
20.8
取得期間
31.5時間
施術内容
指圧による揉みと四肢のストレッチを含んだタイの伝統的マッサージ
整体
(民間資格)
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取得後の年収参考額
326
費用
23
取得期間
3ヶ月
施術内容
骨や筋肉にアプローチし、正常状態からのずれを整える矯正施術
アロマセラピー
(民間資格)
詳しく見る
取得後の年収参考額
312
費用
40
取得期間
2.5ヶ月
施術内容
精油を用いてリラクゼーション効果やストレス解消効果を与える芳香療法
カイロプラクティック
(民間資格)
詳しく見る
取得後の年収参考額
387
費用
120
取得期間
1
施術内容
主に背骨や骨盤にアプローチして、身体のバランスを整えや生活習慣の改善を行なう施術

※取得費用・取得期間は今回調査したスクールの中で最も短期間に取得できる資格を参照
※取得後の年収はindeedで東京・正社員に絞り、求人を調べた際2020年2月25日時点で1P目に表示されたデータをもとに算出
月給のみ表示の場合×12ヶ月で年収を計算

より早い資格取得が活躍の近道

マッサージ資格取得後の年収は300~400万円が平均的です。これは国家資格も民間資格も同程度。比較的、資格取得までの費用が多いほうが年収も高い傾向にありますが、取得費用に比例するほどではありません。どんな資格を持っていたとしても、お客さんから求められるのは技術力の高さ。セラピストになるのはゴールではなくスタートです。できるだけ短時間で取得できる資格を取り、現場で活躍しながら一生をかけて腕を磨いていくのが活躍の近道になります。

【種類別】マッサージの資格を
取得する方法をチェックする

大切なのは「資格」という名目
よりも「技術」の習得

国家資格と民間資格でその後の活躍の幅はあまり変わりません。施術を受ける人は、セラピストが「どんな資格を持っているか」よりも「どんな技術を持っているか」を重視しています。『名目上』の資格を取得するのではなく、人を癒すための『技術』を身につけるための資格取得を目指すなら、どんな資格かではなくどこで取るのかに注目しましょう。腕を磨き続けられる環境こそ、資格を取るのに最適な環境です。

マッサージ資格を取るなら
「学びのコスパ」に注目!

卒業後も学べる環境がある

人を癒し続けていくためには、資格取得後も腕を磨く努力が必要。練習をしなければどんどん腕は落ちていきますし、世の中のニーズに対応していけません。定期的に研鑽を積める場が設けられているかは重要なポイントになります。

ステップアップできる学習環境が整っている

より高いマッサージ技術を習得したいと思うなら、あれこれ手を出すよりも、一つのスキルを集中的に極めるのが得策です。基礎レベル・開業レベル、などレベル別にコースが用意されているところなら、自分の理想に合わせた無駄のない学びを得られます。

マッサージ資格Q&A

これから資格を取得しようと考えている方に向け、おすすめの資格の種類や資格を取るために必要な費用、期間をご紹介。資格による合格率や受験のために必要な学歴の有無、国家資格と民間資格の違いまでQ&Aでわかりやすく解説します。

資格をとる方法は?

基本的には、専門のスクールに通って設けられている資格に合格したり、指定の講座を修了することで資格を取得できます。按摩や鍼灸といった国家資格は、厚生労働省が管理している国家試験の合格が必要。試験を受けるために2~4年間通学します。民間資格はそれぞれの協会によって取得方法に違いがあり、難易度もそれぞれです。

費用はどれくらい?

国家資格である按摩や鍼灸では、取得するまでに通学が必要になるためかかる費用も高め。学費だけで平均400万~500万円かかります。民間資格は種類によってかかる費用に少し違いがあり、アロマテラピーやカイロプラクティスなどは卒業までにかかる費用が100万~300万円。道具がいらないリンパマッサージ・リフレクソロジー・タイ古式マッサージなどは、30万~100万円程度が目安です。

資格取得までの期間は?

国家資格である按摩や鍼灸では専門の学校で最低でも3年以上学ばなくてはいけません。民間資格は種類によって取得までにかかる期間はバラバラです。1週間くらいで身につくとうたわれているものから、半年から1年じっくりと学び資格を得るものまであります。

マッサージ資格の合格率は
どの程度?

あん摩マッサージ師の国家資格合格率は85%以上、鍼灸師は70~85%です。スクールで学んでいればそれほど狭き門ではありません。ただし、国家試験の勉強よりも、専門の学校への入学試験のほうが難しいと言われることもよくあります。民間資格はきちんと勉強すれば難しいことはなく、中にはカリキュラム修了と同時に取得できるものも。また、初級から段階的に資格のレベルが上がっていくタイプもあります。

海外でも使えるの?

基本的には、海外でマッサージの仕事をしたいのであればその国で認可されている資格を取る必要があります。民間資格の中には海外でも使える資格がありますが、ほとんどは国内でのみに有効です。ただし、資格が使えなくても、日本で学んだ知識や技術が全く役に立たないわけではありません。

学歴は関係ある?

国家資格である按摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師になるためには、専門の学校や大学で勉強していくことになるため、最低でも高校の卒業資格は必要です。民間資格には学歴に関する規定がないところが多く、試験や受講時に必要であれば補講をしてくれるところもあります。

国家資格と民間資格の
違いって?

大きな違いは、資格を認めている団体。国家資格は国が一定の能力や技術を認定しているのに対し、民間資格は民間団体が認定を行なっています。この違いもあって、国家資格ではマッサージ行為を通した治療を行なうことが認められていますが、民間資格で行なえるのはあくまでもみほぐし。リラクゼーション行為の範囲内のみです。

資格取得者の体験談はある?

専業主婦や子育て中の方、セカンドライフに向けて仕事をしながらなど、さまざまな状況の人がマッサージの資格取得を目指しています。体験談も数多くあるので、自分と同じような状況の人がいないか、取得する際には何を大切にすれば良いか、体験談を通して確認してみましょう。

マッサージの資格を
取得できるスクール一覧

※国家資格が取得できるスクールと、民間資格が取得できるスクールが混在しています

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リンパ療法学院卒業生の活躍に密着