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ストーンセラピー

ストーンセラピーってどんな資格?

温めた石を体に置いて温熱効果でケア

石を45~60度程度に温めて体に置く、オイルを塗って筋肉に沿って滑らせるケアです。アメリカのアリゾナで生まれたといわれており、遠赤外線により体の芯から温まります。

東洋医学の考え方を採り入れ、ツボや経絡にアプローチする施術もあります。心と体のバランス、深いリラックスが期待できると言われている施術で、ストレス解消を求める人に人気です。

逆にコールド・ストーンもありますが、すべて含めてストーンセラピーです。医療行為ではなく、民間療法で、誰でも気軽にはじめられるのが特徴です。サロンへの導入を検討している方から、家庭でちょっとやってみたい方までさまざま。オンラインでも講座が行える体制を整えているところも出てきました。

社団法人日本ホットストーンセラピー協会では認定書を出しているため、認定書を得ればサロン開業や就職時の強みになります。

ストーンセラピーセラピストを目指す人のための講座もあり、認定を受ければインストラクターや教室を開くなど活躍の場も広がるでしょう。

資格取得にかかる費用や期間

11,000円(税込)から132,000円(税込)まで幅広い

「一般社団法人日本ホットストーンセラピー協会」の講座だと安くて約1万円ですが、本格的に知識と技術を得ようとすると約13万円は必要です。1万円程度のものは初心者が対象の入門コースで、趣味として家庭や周りの友だちや知り合いを施術したいレベルの人が気軽に受講できます。

インストラクターとして、教室を開きたい、プロとして施術をしたいレベルになると約13万円必要です。受講するためには、ベーシックボディーコス修了者に限られています。

ベーシックボディ講座は11万円(税込)ですから、プラスして24万円(税込)が必要。期間は手続きから受講日まで約2周間。講座は1日~数日と幅は広いですが、本格的な講座になれば期間も伸びます。

ストーンセラピーより取りやすい?
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資格を取得した人の体験談

お客様の反応がいいです。最初は癒やし効果が大きいと思っていましたが、体温が上がることで、全身の流れが良くなる点がメリットと感じています。

採り入れて本当に良かったでした。ハンドでは得られない深いリラクゼーションや、体のほぐれなど、お客様に好評です。

客単価のアップにもつながり、お客様の意識もリラクゼーションから、体質改善へ変化しました。冬メニューに限らず、1年を通して人気メニューです。

口コミ参照元:JHSTA日本ホットストーンセラピー協会(http://jhsa-hotstone.com/voice.php

資格取得後は?

インストラクターなら説得力と武器が増す

ストーンセラピーは趣味を対象とした講座もありますが、インストラクターレベルなら、個人サロンでも人気メニューとなる可能性があります。ストーンセラピーができるという点でも競合と差を付けられるでしょう。

ホットストーンセラピストや認定サロンとして活躍の場も広がります。

資格習得後の体験談

寒いエリアですからホットストーンセラピーを広めたいと考えています。スタッフ全員で技術を学ぶためにインストラクターになりました。ひとりでも多くファンを増やしたいです。

講座を開きたくて、セラピスト、インストラクターすべてを取りました。講座開講と施術のバランスを取りたいと考えています。また、ホットストーンを導入してよかったと思えるコミュニケーションを取りたいと思っています。

口コミ参照元:JHSTA日本ホットストーンセラピー協会(http://jhsa-hotstone.com/voice.php

ストーンセラピーは医療行為?

ストーンセラピーは医療行為ではない

ストーンセラピーは民間療法であり医療行為ではありません。東洋医学のような長い歴史ではなく、ネイティブアメリカンの民間療法を現代的にアレンジして生み出されたといわれており、歴史は浅いです。ただ、女性誌にも取り上げられて注目度は高いのが特徴。

ストーンセラピーを自宅サロンでする

トラブルがないよう資格の取得がおすすめ

ストーンセラピーを自宅サロンで行うとしても見様見真似ではうまくいかないものです。温かい石を使うため、間違った方法をすれば、お客さまにやけどを負わせてしまう、といったトラブルも起きかねません。東洋医学の経絡に置くといった専門知識も必要ですから資格取得をおすすめします。

ストーンセラピーの需要は?

ニューヨークのセレブの間で流行しブームにもなった

ストーンセラピーが注目されたのは、ニューヨークのセレブの間での流行がきっかけです。世界中に知られるようになりブームとなりました。サロンでも採用される施術ですから需要はあるといえるでしょう。

ストーンセラピーは資格取得が必要?

正式な資格を取得することでインストラクターにもなれる

日本ホットストーンセラピー協会は、認定証も発行しています。受講内容次第でインストラクターになれるのです。権威団体から正式な認定を受けていることで施術への説得力が増します。興味を覚える方から口コミで多数の集客につながる場合もあるでしょう。

ストーンセラピー資格は学びのコスパで選ぶ

ストーンセラピー資格を学べる講座はたくさんあります。セラピストはもちろん、インストラクターになればサロンの看板メニューとして堂々と掲げられるのです。通信講座に対応しているところもあり、交通費の節約もできます。無理のない講座で学べばしっかりと基礎と技術を得られて、個人サロンの飛躍にもつながるのです。

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マッサージ資格3選

新リンパ療法

(リンパ療法学院)

初級科コース

15万円

取得期間1ヶ月

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施術の特徴

体力や力を使わずにできるリンパケア&独自の癒し整体技術

学びの環境

「鍛錬会」(練習会)で卒業後も無制限に技術を磨ける


初心者・中級者・上級者向けと自分のレベルに合わせて技術を高められる

整体ビギナ―クラス
修了資格

(ウィルワン整体アカデミー)

整体ビギナークラス

26.4万円

取得期間1ヶ月

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施術の特徴

流派にとらわれない1人ひとりの体のバランスに合わて行なう整体スキル

学びの環境

卒業後も一生涯技術サポート制度あり


特別価格で受講できる施術者向け・卒業者限定のセミナーが豊富

リラクゼーション
セラピスト修了資格

(東京整体いろは学舎)

リラクゼーション
セラピストコース

48万円

取得期間6ヶ月

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施術の特徴

セラピストとして広く利用できるボディケア・リフレ・リンパの3手技

学びの環境

一度受けた授業は無期限無料で再受講可能


入学時のガイダンスで最低限の基礎知識を学べるから受講がスムーズ

※調査したマッサージ資格取得スクールのうち、卒業後も定期的に技術を磨ける練習場がある・無料で再受講できるなどの「学び続けられる環境が整っている」スクールをピックアップ。その中でも取得期間が短い3資格を、ファーストステップとして取りやすいおすすめ資格として紹介しています。紹介している資格はすべて民間資格になります。

※各種類の資格を取得できる資格のうち最も短期間で取得可能なもの、費用は資格取得に必要な総額を表示しています。調査は2020年3月時点のものです。