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ベビーマッサージ

ベビーマッサージってどんな資格?

赤ちゃんとのスキンシップを通じて体と心の成長をサポート

ベビーマッサージは赤ちゃんをマッサージして、スキンシップを行い、成長をサポートします。

スキンシップを取る両親にメリットをもたらしてくれるのもポイント。触れ合うことで赤ちゃんの体調までわかります。赤ちゃんは両親への信頼感が増して安心感を得られ、結果、親子の絆が強くなるのです。

ベビーマッサージの知識と技術を講座で本格的に学べば人に教えられます。子供に関連する保育士や看護師など、仕事をされている方のスキルアップを通じ、社会貢献にもつながるのです。

赤ちゃんと関わる仕事をしているなら自身のスキルアップも期待できます。ベビーマッサージの資格取得は、通学やオンラインがあります

通学の場合、講師に直接指導を受けられるため、不安な点もすぐにアドバイスやチェックを得られます。オンラインも対面で行うタイプなら講師もリアルタイムでチェックできるため、自分の状況に合わせれば無理なく学べるでしょう。

資格取得にかかる費用や期間

講座は複数あり期間もさまざま

ベビーマッサージの資格を取得できる講座は多く、費用や期間もさまざまです。ベビーマッサージ協会では、オンライ講座デイタイムコースがあり3日間の開催で費用は176,000円(税込)です。

日本ベビーアドバイザー協会公認のインストラクターなら、知識0から最短1ヶ月で認定資格を得られます。認定後、日本ベビーアドバイザー協会の認定スクール・プログラムの受講ができ、合格すれば公認の資格認定コースを開設できます。

日本ベビーアドバイザー協会公認ベビーマッサージインストラクター受講期間は6ヶ月(標準学習期間3ヶ月)で、受講料は38,500円(税込)です。

ベビーマッサージより取りやすい?
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資格を取得した人の体験談

安全で効果的なベビマやヨガレッチなどさまざまな知識を学べました。自宅サロンに加えて、チャイルドボディセラピストを育てる指定校と、ベビマ教室を開業しています。

手技以外に、体のことや、食事のことまで含めて幅広く学べるのが魅力的だと思いました。韓国出身なので、韓国の人々にもベビーマッサージの良さを広げられたいいなと考えています。

レッスンに参加したお母さんたちが、「楽しかった」「効果があった」とおっしゃってくれてやりがいがあります。ベビーマッサージ以外に、産後ケアのヨガレッチを学んで、産後のお母さんたちがお子さんと楽しみながら自分の体を大切にするためのサポートをしたいです。

口コミ参照元:YMC(https://ymcschool.jp/voice_cat/baby/

資格取得後は?

赤ちゃんに関わる各分野業種で活躍できる

保育士や幼稚園教諭など、赤ちゃんに関する資格を持っている方のスキルアップに役立ちます。履歴書にも書けますし、ベビーマッサージインストラクターとして、カルチャー教室で講師活動も行えます。認定スクールを開いて独立もできるでしょう。

医療・福祉関係の就職でも有利になりますし、自分自身と赤ちゃんの接し方についても助けになります。

資格習得後の体験談

ベビーマッサージ教室をはじめました。目標はママカフェで、気軽に赤ちゃんを連れて出かけられるスペースを作り、お茶をしながらベビーマッサージができる教室を目指しています。

夫が整骨院をしておりベビーマッサージ教室を開きました。他にも幼稚園の未就園児クラスや子育て支援センターで、ベビーマッサージや、ベビーヨガレッチ教室の講師もさせていただいています。

口コミ参照元:YMC(https://ymcschool.jp/voice_cat/baby/

ベビーマッサージは医療行為?

医療行為ではないが医療関係での評価は高い

ベビーマッサージは医療行為になりませんが、活躍の場として、産婦人科関係や福祉、保育、ベビー関連業界など、乳児に関する業界に需要があります。

ストレスホルモンの減少と成長ホルモンの分泌の促進、成長の促進、免疫機能の向上など健康上のメリット、親を信頼することで情緒が安定し、よく笑う赤ちゃんになると言われているのです。

そのため医療機関でもベビーマッサージを推奨しているところもあります。

ベビーマッサージを自宅サロンでする

産後のママに人気が出る可能性がある

ベビーマッサージは、赤ちゃんの心や体の発育への良い影響が期待できる点です。産後のママや新米パパにとっては、一番の関心事でしょう。ベビーマッサージができるサロンは自然に注目される可能性があります。

ベビーマッサージの需要は?

コストも低く講師として活躍しやすい

赤ちゃんへのマッサージですから、需要がなくなることはありません。医療機関でも推奨しているところもあるため、ママやパパなどご両親が興味を持つ可能性は高いです。

自身の子育てでも活躍しますが、インストラクターになれば教えることができます。認定を受ければベビーマッサージができるサロンでも売りになりますし、保育士、看護師として赤ちゃんの面倒を見るプロになれます。

ベビーマッサージは資格取得が必要?

ベビーマッサージインストラクターは認定ないと信頼性が低い

ベビーマッサージインストラクターは、各協会や講座などで発行されています。「自分はベビーマッサージインストラクター」と名乗れるかもしれませんが、認定証などがなければ説得力はありません。

また赤ちゃんが対象のためリスクがあります。正確な知識がなければ大きなトラブルに発展しかねません。ベビーマッサージの認定資格は民間資格であるものの、誰かに教える・やってあげるなどをする場合は必須の資格だと言えるでしょう。

ベビーマッサージ資格は学びのコスパで選ぶ

ベビーマッサージの民間資格は複数あります。短期間の講座から、協会から認定書が出るような本格的なインストラクターを目指せるものもあります。自分が将来何になりたいのか検討した上で講座選びをしたほうがいいでしょう。赤ちゃんと関わる職業や業種なら重宝されます。

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流派にとらわれない1人ひとりの体のバランスに合わて行なう整体スキル

学びの環境

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リラクゼーション
セラピスト修了資格

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セラピストコース

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施術の特徴

セラピストとして広く利用できるボディケア・リフレ・リンパの3手技

学びの環境

一度受けた授業は無期限無料で再受講可能


入学時のガイダンスで最低限の基礎知識を学べるから受講がスムーズ

※調査したマッサージ資格取得スクールのうち、卒業後も定期的に技術を磨ける練習場がある・無料で再受講できるなどの「学び続けられる環境が整っている」スクールをピックアップ。その中でも取得期間が短い3資格を、ファーストステップとして取りやすいおすすめ資格として紹介しています。紹介している資格はすべて民間資格になります。

※各種類の資格を取得できる資格のうち最も短期間で取得可能なもの、費用は資格取得に必要な総額を表示しています。調査は2020年3月時点のものです。